旧バージョンのクラシック(レイヤが無い時代のヤツ)は、ほぼ水彩しか使えません。
なので塗り方がいくつかに分かれます。多分。
やりやすいとことしては『ひたすら乾燥無しでゴリゴリ描く』
『パーツごとに塗って→消しゴム→乾燥』といったのがあるかと。代表的ですね。楽チン。
因みにこれは水彩に限ります。乾燥ってのはキャンバスに定着させることね。
それまでは浮いた状態で作業してることになります。
一度乾燥して定着させると次から乗算みたいな感じで塗れます。
と、いうわけで私の描き方に入ります。
バージョンは普通のペインタの6です。基本はブラシは水彩、水彩(ぼかしのやつ)です。
色が拾えないので色はほぼ目検討で合わせてます。適当万歳。

絵板で線画ゴリゴリ描きます。色は濃い水色でした。
で、ペインタで線画描きます。此の辺はフォトショでもいけるかと。
イメージした色に合わせるとよいです。
茶系が失敗しないので好きです( ´¬`)

ペインタにて水彩。
クラシックを思い出しながら描いていくのでほぼ水彩オンリーです。
まずはざっくりサーモンピンクで。
※水彩の設定は境界線、ぼかし共に0だったかな。多分そういうのがクラシックはあったはずです。

肌塗り。背景の色とか影にしてます。

髪の毛。後から描くのでとりあえずベースだけ。

分りにくいんですが、明るい黄色を落としてみました。
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