06 : 下塗り


水彩薄筆でさくっと下塗り。色はピンクとかセピアとか暖色系が多め。
塗り終わったら乾燥。

※乾燥(キャンバス→乾燥)について少し説明。
そもそも水彩というのはキャンバスに定着してません。浮いてる状態です。
なので他のツールやブラシ(例:水滴とかアーティストパステルとか諸々)が使えないのです。
そこで乾燥(定着)させることによって、他のツールやブラシも使えるようにするわけです。
要は浮いてる状態から定着させるために行う作業です。




07 : 肌塗り


薄い黄色で全体に塗る。光があたってるとおぼゆとこは白で塗る(消しゴムでも同じ)軽く馴染ませて乾燥。
使用ブラシ:水彩薄筆



08 : 馴染ませます


線画と塗った色がかなり浮いてるので馴染ませます。補充量0にしたウォッシュブラシ、水筆を使用。

※補充量0にすると色を伸ばすだけのブラシになります。



09 : 手とか


手も大体同じ方法で描いてます。他にアーティストパステルなんかも使ったりしてます。



10 : 顔


水彩薄筆で赤を落とし、水ブラシ(水彩用)でぼかし、頬と鼻を赤らめ、口を描き込みました。



11 : 修正


手描き込み。右手も修正。





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